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輸送安全マネジメント

朝日観光自動車の輸送の安全に関する取り組みについて

令和元年5月
朝日観光自動車
代表取締役社長 清沢 和恵
 
当社における令和元年度の輸送の安全に関する取組を以下の通り公表いたします。

輸送の安全に関する基本的な方針

  1. 私たちは法令を遵守し、安全運転を行います。
  2. 私たちはすべてにおいて安全を最優先します。
  3. 私たちは安全の維持・向上のために努めます。
  4. 私たちは安全運転を通じ、最高のサービスを提供します。

輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況

  1. 事故件数前年比10%削減、無事故継続100日
  2. 人身事故ゼロ、バック事故5件以下
 
前年度は2.については達成できましたが、1.が未達成でした。今年度も引き続き同じ年度目標を設定しています。

自動車事故規則第2条に規定する事故に関する統計

  • 該当する事故はありませんでした。

輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置

  • 法令遵守を第一に、法定速度の遵守、過労運転の防止、安全且つ安定した走行、飲酒運転の根絶、シートベルト着用の徹底(着席確認の徹底)を常に啓蒙しています。
  • 社内にて安全委員会を設立いたしました(任期2年、監査員兼務)

輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況

  • 国土交通省の指針に定めたの11項目に基づき年間計画を策定し外部講習を含め社内研修等を実施しています(毎月1回以上実施)

輸送の安全に関する内部監査の結果並びにそれに基づき講じた措置及び講じようとする措置

  • 法令遵守を第一に、法定速度の遵守、過労運転の防止、安全且つ安定した走行、飲酒運転の根絶、シートベルト着用の徹底(着席確認の徹底)を常に啓蒙しています。
  • 社内にて安全委員会を設立いたします(任期2年、監査員兼務)
  • 内部監査により今年度も引き続き基本的な方針及び重点施策を実践していくことを確認いたしました。

行政処分

なし。

朝日観光自動車安全管理規定(及び輸送の安全に係る情報の伝達体制その他の組織体制)

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